








2024/02/22 こーひー さん ★★★★☆
合成タンニン鞣しの妙!タンニン鞣しなので、コバはバッチリ決まります。またシボが牛の部位により入りにくい部位があり、それがまた不均一でいい味を出しており、作品づくりの上でそれを活かすのも良いと思います。
白いままも良し、染めても良しとの紹介ですが、元が白ということは、個人的にはカシュー漆(漆様ウレタン塗料。色んな色があります。)やバーニング(バーナーで軽く炙る方の。面白い表情が出ます)など無限大の可能性を秘めていると思います。
以下は気をつける点、気になる点など…
・柔らかい革なのはシボが入ってますし「そらそーや」って感じなのですが、もう少しコシが欲しい。ただし好みの問題です。内縫いとかなら寧ろこの柔らかさが必要です。今後、牛白革の方も使ってみますかね?
・有色革と違いゴムのり系接着剤だと黄色い色がモロにコバに線になって出ます。これは作り手が白ボンド系使う様にすればいい話です。使い慣れててよく考えんとゴムのりに手が伸びた私が悪い。
こーひー 様
非常に詳細なレビュー誠にありがとうございます!
シュマーロはお客様からの「まっっっ白なふわふわなシボ革が市場にない!ほしい!」から始まった革です。
まっ白ゆえの難しさはありますが、魅力満載の革ですね♪